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地理院ホーム  > 公共測量  > 無人航空機(UAV)を用いた公共測量~UAVレーザ測量~ 更新日:2018年3月30日

無人航空機(UAV)を用いた公共測量~UAVレーザ測量~

UAV搭載型レーザスキャナを用いた公共測量についてNEW

 国土地理院では、UAVに搭載したレーザスキャナによる測量を行うための「UAV搭載型レーザスキャナを用いた公共測量マニュアル(案)」を作成し、平成30年(2018年)3月30日に公表しました。
 これらのマニュアル(案)は、公共測量だけでなく、国土交通省が進めるi-Constructionに係る測量作業において適用することを前提にしており、測量業者が円滑かつ安全にUAVによる測量を実施できる環境を整え、また、建設現場における生産性の向上に貢献するものです。

UAV搭載型レーザスキャナを用いた公共測量マニュアル(案)

  「UAV搭載型レーザスキャナを用いた公共測量マニュアル(案)」は、UAV搭載型レーザスキャナを用いて測量を行う場合の、精度確保のための工程や全体の作業手順等を定めています。 このマニュアルは、作業規程の準則(平成20年 国土交通省告示 第413号)第17条第3項に規定されている、国土地理院が定める「新しい測量技術による測量方法に関するマニュアル」の1つです。  UAV搭載型レーザスキャナを用いた測量においては、UAVに搭載したデジタルカメラで撮影した空中写真には写らないような、植生下の地表面の位置の把握などが期待されます。  一方、機器によって性能や個体差が異なることから、測量に使用する前に、機材の特性や作成されるデータの品質を確認することが必要です。  平坦な裸地であれば、「UAVを用いた公共測量マニュアル(案)」に沿って測量した方が、より精度の高い結果が得られると考えられるため、まずは、目的とする測量成果を得るために最適な測量方法を見分けることが重要となります。


様式一覧
番号 名称 様式(Word) 記載例(pdf)
様式1-1 キャリブレーション記録簿(UAVレーザ機材点検記録) 様式1-1(60KB) 記載例(77KB)
様式1-2 キャリブレーション記録簿(UAVレーザ機材試験記録) 様式1-2(66KB) 記載例(53KB)
様式2 飛行・計測諸元計画表 様式2(51KB) 記載例(46KB)
様式3 固定局明細表 様式3(54KB) -
様式4 調整用基準点・検証点・コース間検証箇所配点図 様式4(77KB) 記載例(57KB)
様式5 調整用基準点明細表 様式5(56KB) -
様式6 UAVレーザ計測記録簿 様式6(56KB) 記載例(56KB)
様式7-1 最適軌跡解析記録簿(Loosely Coupled 方式) 様式7-1(59KB) -
様式7-2 最適軌跡解析記録簿(Tightly Coupled 方式) 様式7-2(30KB) -
様式8 コース間検証精度管理表 様式8(54KB) 記載例(53KB)
様式9 オリジナルデータ均一性検査表 様式9(66KB) 記載例(70KB)
様式10-1 調整用基準点検証精度管理表(標高) 様式10-1(68KB) 記載例(68KB)
様式10-2 調整用基準点検証精度管理表(水平位置) 様式10-2(90KB) 記載例(72KB)
様式11 点密度検証精度管理表 様式11(51KB) 記載例(32KB)
様式12 検証点明細表 様式12(53KB) -
様式13 点検測量結果精度管理表(UAVレーザ再計測) 様式13(65KB) 記載例(121KB)
様式14-1 点検測量結果精度管理表(検証点・標高) 様式14-1(51KB) 記載例(43KB)
様式14-2 点検測量結果精度管理表(検証点・水平) 様式14-2(52KB) 記載例(45KB)
様式15 点検測量結果精度管理表(横断測量) 様式15(64KB) 記載例(84KB)
様式16 グラウンドデータ作成作業精度管理表 様式16(52KB) -
様式17 グリッドデータ作成作業精度管理表 様式17(15KB) -
↑準則の標準様式には無いもののみ、記載例を掲載しました。

以下はあくまでも一例です。
※「三次元点群を使用した断面図作成マニュアル(案)」(平成29年3月30日改正)は、「UAV搭載型レーザスキャナを用いた公共測量マニュアル(案)」により作成された三次元点群データについても、適用することができます。
※成果品要求仕様書などのイメージは、後日、掲載する予定です。


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