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地理院ホーム  > 公共測量  > 三次元点群データを使用した断面図作成 更新日:2020年4月1日

三次元点群データを使用した断面図作成

三次元点群データを使用した断面図作成について

  国土地理院では、三次元点群データを用いて断面図を作成するための「三次元点群データを使用した断面図作成マニュアル(案)」を作成し、平成31年(2019年)3月31日に公表しました。

三次元点群データを使用した断面図作成マニュアル(案)

 三次元点群データを使用した断面図作成マニュアル(案)は、三次元点群データから地形モデルを作成し、 任意の位置の断面図を作成するための標準的な測量方法を定めています。このマニュアルは、作業規程の準則(平成20年 国土交通省告示 第413号)第17条第3項に規定されている、国土地理院が定める「新しい測量技術による測量方法に関するマニュアル」の1つです。
 公共測量で三次元点群データを用いて断面図を作成する際には、本マニュアル(案)に従った作業を行うことで、精度の確保を確認するための資料として使用することができます。


様式一覧
番号 名称 様式(xls) 記載例(pdf)
様式1 補備測量 精度管理表 様式(16KB) 記載例(104KB)
様式2 地形モデルの最適化 精度管理表 様式(14KB) 記載例(136KB)


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