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セミ・ダイナミック補正に用いる「時空間変位パラメータ」について(令和3年4月1日)

 セミ・ダイナミック補正に用いる地殻変動補正パラメータは、これまで技術資料として提供してまいりましたが、令和3年4月1日から測量成果に位置づけられることとなりました。これに伴い、新たに成果名称が付与され、これまでの地殻変動補正パラメータは、「時空間変位パラメータ」に名称が変更となりました。

 測量成果である「時空間変位パラメータ」の使用にあたっては、測量法30条に基づき、あらかじめ測量成果の使用承認を申請していただく必要がございます。
 今後、「時空間変位パラメータ」を用いてセミ・ダイナミック補正を行う際には、電子基準点の成果と併せて、「時空間変位パラメータ」についても測量成果の使用承認を申請していただきますようお願いいたします。

 なお、地殻変動補正パラメータの名称は変更となりますが、使用法等はこれまでと変更ございません。また、既存の測量成果について、セミ・ダイナミック補正の再計算も必要ございません。

 本件について、ご質問等ございましたら、お問合せフォームからお問合せいただきますようお願いいたします。
 また、測量成果の使用承認申請の手続については、こちらからご確認いただけます。

   参考:セミ・ダイナミック補正について


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