「スマート・サーベイ・プロジェクト」
−衛星測位を活用した測量業務の効率化−

2017/2/27更新 

スマート・サーベイ・プロジェクト

 国土地理院では、衛星測位を活用した測量業務の効率化を図るために平成24年11月にスマート・サーベイ・プロジェクト(SSP)を開始し、外部有識者等からなる検討委員会での検討のうえ、二つの公共測量作業マニュアルを策定しました。

 このマニュアルにより測量を行う場合は、作業方法に関する条件等、留意する点がありますので、発注前の作業計画段階において、必ず地方測量部に確認をお願いします。

GNSS測量による標高の測量マニュアル

 GNSS測量により3級水準点を設置する測量方法を示したマニュアルです。一部の離島を除く全国で利用することができます。

マニュアルの特徴
作業規程の準則

GNSS測量による標高の測量マニュアル(平成29年2月 国土交通省国土地理院)[PDF 195KB] NEW!

各種資料(解説・標準様式等)のダウンロード

※マニュアルを利用できるのは「日本のジオイド2011」が整備されている地域(下図の赤色の地域)となります。


高精度なジオイド・モデル適用範囲

電子基準点のみを既知点とした基準点測量マニュアル

 電子基準点のみを利用して2級基準点を設置する測量の方法を示したマニュアルです。このマニュアルにより設置した2級基準点を既知点として4級基準点を設置することができます。


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