メタデータの作成について


 メタデータエディタを改良しました(平成25年6月25日)  ※メタデータとは
  ・「緯度経度」の入力機能を改良しました。
  ・「JGD2011の典拠」の入力機能を削除しました。
  (旧バージョンのアンインストール後、新バージョンをインストールしてください)
 

公共測量を実施した際は、測量成果とともにメタデータ(測量成果の概要データ)を作成し、成果の提出時に提出をお願いします。
メタデータエディタを使用すれば、メタデータを簡単に作成できます。
【メタデータの内容はすべて公表されます。個人名・メールアドレスも公表されますので、作成の際にはご注意ください】

メタデータの入力項目(7項目)

メタデータには、下記の7項目を入力してください。メタデータエディタのマニュアルはこちら[PDF:236KB]
  • メタデータは、.xml形式(メタデータエディタのデフォルトの出力形式)で作成し、国土地理院に提出してください。
  • メタデータサンプル[XML: 2KB]を書き換えて作成することも可能です。エディタの「ファイル」-「開く」で読み込んでください。
  • 上記7項目(①~⑦)以外は、任意で入力する項目です。メタデータエディタの「詳細モード」をクリックし、ウィザードの表示に従って入力してください。

  • メタデータファイルの命名規則

    メタデータのファイル名は、「HXX(平成XX年)+助言番号.xml」とします。
  • メタデータエディタを使用すれば、「助言番号」欄に入力したものがファイル名となります。
  • 助言番号とは、国土地理院の助言書(測量法第36条)の文書番号のことです。略称の意味は次表のとおりです。読み替えて命名してください。  (例)平成25年○月○日付 国地 道公 第0000号 → H25A0000.xml [XML:2KB]
  • ひとつの業務で複数のメタデータを作成する場合は、ファイル名の末尾に枝番(A,B,C・・・)を付けてください。  (例)H25A0000A.xml, H25A0000B.xml, H25A0000C.xml

    ファイル名:「HXX#0000.xml」
    ファイル名の文字 凡例 説明
    H H 元号(平成)
    XX 01~99 年号(平成yy年)
    # A~K  国土地理院の担当部署名
     A:北海道地方測量部(道公)
     B:東北地方測量部(東公)
     C:関東地方測量部(関公)
     D:北陸地方測量部(北公)
     E:中部地方測量部(部公)
     F:近畿地方測量部(近公)
     G:中国地方測量部(中公)
     H:四国地方測量部(四公)
     I:九州地方測量部(九公)
     J:沖縄支所(沖公)
     K:企画部(企指公)

     「測量成果電子納品要領(案) 平成20年 国土交通省」に基づいて電子納品する場合は、ファイル命名規則が異なりますので、ご注意ください。
  • メタデータの活用

    提出いただいたメタデータは国土地理院の地理情報クリアリングハウスに登録され、どのような測量成果があるか、だれでも閲覧することができます。

    お問い合わせ

    本サイトに関する質問等は、以下のお問合せフォームで受け付けています。

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