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マルチGNSS測量 −近代化GPS、Galileo等の活用−

2015年8月5日 更新

マルチGNSS測量マニュアル(案)

概要

 従来、人工衛星からの信号を用いて位置を決定する衛星測位システム(GNSS)として、米国のGPS、日本の準天頂衛星システム(QZSS)、ロシアのGLONASSが利用されてまいりました。

 これらに加え、近年、欧州連合のGalileoや新たな周波数帯(L5帯)の信号を利用する「マルチGNSS」の環境が整ってきました。

 国土地理院では、このような環境の下、マルチGNSSの信号を単独若しくは複数の組み合わせで行う測量の作業マニュアルを制定しました。

 これにより、Galileo、新たな周波数帯(L5)を使用した1〜4級基準点測量が実施可能となります。

特徴及びメリット

特徴

メリット

Galileoの使用 衛星数増→測量できる場所の拡大
L5の使用 3周波解析→10km以上の基線について
 観測時間の短縮(120分以上→90分以上)
基線解析(統合解析) GPS 3機、Galileo 1機でも使用可
衛星系の組合せ拡大 観測の選択肢増

 Galileo、新たな周波数帯(L5)利用の模式図

マニュアル(案)

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